ライフ熱都発足に当たって

私たちの毎日の暮らしは、生甲斐をもち元気で楽しくありたい。そんな思いが集い「ライフ熱都」の会は発足しました。初めての経験する高齢社会は、様々な問題を投げかけています。我が熱海市も高齢化率46%となり全国平均27%をはるかに超える最前列に位置し、未知の領域へと踏み込もうとしています。人たちに自慢”したくなるように! と様々な思いの人々が自由に討議できる場をつくってまいります。

ライフ熱都の目的


ライフ熱都は熱海の地域力、歴史力、温泉力を総合的に考え、活用、魅力を開発する事で、逼迫した少子高齢社会に耐える未来を展望した熱海づくりを目指します。
また、健康(生命)で毎日の暮らし(生活)に生甲斐をもって過ごせる(生涯)熱海ライフを目指し、市民、産業界、行政が自助・共助・公助の精神の元に連携(ネットワーク・熱都)し、相談・支援・提言し合い、熱海・伊豆周辺地域の発展のために寄与することを目的としてまいります。

 

 

■ 市民が元気に活動する熱海に!向けての相談、支援

伝統行事や各種団体行事を通じて見せる町内会、団体の組織力が低下という危うい状態になりつつあります。ですが、市民一人一人の頑張りでなんとか維持されております。ただ、その個々人も如何ともし難い会員の高齢化、それに伴う活動のパワー不足、横糸のない不安定感や効率の悪さなど著しい現状にあります。

■ 温泉のまち熱海の将来に向け、垣根を越えて集い企画、提案

先人たちが築いた温泉のまちとしての「熱海ブランド」の相対的地位は落ちたと云うものの、それでも他から羨ましがられる財産を持っています。熱海のまちを市民が誇りとし、“他の人たちに自慢”したくなるように! と様々な思いの人々が自由に討議できる場をつくってまいります。

ライフ熱都は9つの元気事業で活動する自立・連携した市民団体

温泉地「熱海」の包括的温泉能力を活かし、市民、産業、行政が一体となり、自助、共助、公助の精神の元で集結し、元気9事業を市民の力、外からの応援の力で押し進め、世界に冠たる「熱海国際観光温泉文化都市」へとまい進していきます。

 

 

 

 

 

タウト熱人集団について